未分類

【FX値幅トレード】20180918朝の寄り付きと昨日の復習

投稿日:

FXの値幅・プライスアクション・ライントレードの説明。

2018年8月17日(月)、敬老の日の復習と、今朝18日の寄り付きの説明。

値幅を用いてのトレードの説明です。

[ソフトの説明]

使用しているソフトは、FX研究日記ScalTradeAssistProです。
デモトレードであれば無料で試すことが出来ます。

デモトレードで、寄り付くタイミングにて逆指し値買い(BuyStop)、逆指し値売り(SellStop)等が決まりだすと面白くなります。

直近の高値安値の50Pips値幅分を越えてからの戻りを狙うことが出来るようになれば最高です。

[トレードは奥深い世界]

通常ならばデモであっても簡単には、なかなか勝てません。
根拠の無い自身から来る相場感でトレードをするとコテンパンにやられます。(私自身そうでした)

なかなか勝てない、生き残れない世界で残り続けるには・・・

一番手っ取り早いのが生き残っている方の元で教えを頂き習得することが早く、恩返しも出来る。

・・・ですが、めちゃくちゃ地方であった私には無理であったので、色々な書籍を購入しては研究するも、デモトレードをしては勝てない日々が続きました。(何度デモトレードを飛ばしたことか)

勝てないなら、勝っている人をwebで調べてるうちに、チャートをノートに手書きしている・・・とか、チャートを毎日印刷してノートに貼り、気づきを書いている・・・とか、とにかく毎日チャートを出力してることにしました。

1年、2年、3年とチャートを当日の分を毎日印刷し、週末には1週間分のを時間軸変えて1枚に入る様に印刷し、大学ノートに貼りつけては、移動平均線が、ボリンジャーが、RSIが、MACDがとかチャート上に色々な線をグチャグチャにした印刷物をノートに貼りつけては気づきをメモってました。

それでも、デモトレードすると簡単に負けてました。そしてデモで勝ち続ける事はもっと難しいと思っていました。

そして、なかなか結果が出ないまま、かれこれ10年程経過し、結果が全く出ないまま研究に研究を積み重ね、色々と調べてるうちに、XMというところで無料のウェビナーがあるというのを知り、ウェビナーに参加し復習目的にScreenCaptureを行っては、スマホに転送して時間のあるときに見ては勉強してました。ようやく見えてきた一筋の光(いや、この場合一点の光かも)です。

ライントレード、値幅論、市場の寄り付き、資金管理などで、インジケーター関連は殆ど無く、それでも勝ち残っているプロならではの視点、専業トレーダーから教えていただけるチャンスはうれしい限りでした。

XMへのホームページはこちらです。

毎日印刷していた内容もインジばかりのチャートから値幅にシフトしたチャートに変わりだし、色々と気づきが出てきて、損切りポイント、利確ポイントがフィボナッチチャネルの平行線から解り出すと、今まで積み重ねていた移動平均によるポジショントレードは自分には向いていない事が嫌でも解りました。

・・・それでも移動平均一つで勝ち進んでいるプロはゴロゴロいる!!
(私には・・・真似できない)

[デモトレーでも厳しい世界]

デモトレードで、存分にゲーム感覚でストレス無く勝てるようにならないと、リアルトレードでは勝てませんし、生き残れません。

FXを始めて辞めていった8割がこの部分になります。師匠・メンターがいれば助かりますが、殆どのかたは1人です(私もそうですが・・・)。仲間もいません。

FXの創世記ごろからコツコツといろいろな手法を試してもダメでやっとたどり着いた方法です。

毎回、ビデオは長編ばかりなので今後は主要通貨に絞り説明をしたく思っております。

-未分類

Copyright© チキントレーダのFX値幅トレード , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.