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【FX値幅トレード】20180919朝の環境説明

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2018年9月19日(水)の朝の環境説明です。

昨日終盤(今朝)にかけて、高値で寄り付いてでの環境から始まります。

4時間のZigZagから高値安値を追いかけてくると、高値から始まるダウンを考慮に入れ、高値から30Pips,50Pipsと値が下がらない場合は、張り付いたままのモミモミ状態に注意します。当然、その場合、参加はしません。高値からの目線での指し値売りか、モミモミを抜けたところからの逆指し値売りを仕掛けますが、勢いが無く値幅が見込めない場合は様子見です。

もし、高値を抜けた場合は、いったん戻ってきての押し目を付けてサポレジ転換を狙って値幅を取りにストップを切り上げながら(トレーディングストップでも可)追いかけてゆきます。

【フィボナッチチャネルの平行線の始点位置を悩む】

フィボナッチチャネルを用いると、始点となる場所が解りにくくなることが多々あります。特に50Pips値幅の場合、直近の値幅が50未満なら移動させる必要は無いのですが、高値圏で50以上も上下に振れた場合からの最終的には50以上離れた安値が出来た場合にややこしくなりますが、この場合はZigZagの4時間とか日足のZigZag等の最終ポイントから計測し、一時的ではありますが、高値が更新した場合、ZigZag4時間、日足は伸びてゆく傾向があります。その伸びてゆく4時間・日足のZigZagポイントは次のマーケット市場のオープン時には基軸となり、1日に一回ほどの設置が2回になる場合もあります。

【フィボナッチチャネルの値幅とMACDのダイバージェンス】

このフィボナッチチャネルを用いて50Pips,30Pipsの値幅とMACDのダイバージェンス発生場所を調べて行くと、30Pipsもしくは50Pipsの所でMACDのダイバージェンスが発生している事があります。発生していた場合、市場に勢いがあればダイバージェンスを無視したトレンド方向に進みますが、市場に勢いが無くなったり、利益確定のポイントであったり、転換点であったりした場合、高確率でデイトレでの小さな買い目線・売り目線の切り替えポイントになります。

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