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ニコラス・ダーバス著書の金融市場はカジノ ——ボックス理論の神髄と相場で勝つ方法・・・について

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 チャンネルブレイクアウトからボックス論を編み出して居るようなのですが、書籍の始めの方にある出版社が変更を加えた分数表記を小数点表記に変更する所から、少し解りにくい書籍になっております。

こればどういうことかと言うと、平行にして使ったチャンネルラインで、高値・安値からの引いたラインをチャンネル幅・値幅と考えており、その値幅から基本となる値幅を算出し、その基本の値幅を8等分にした所からの区切りに絡む値動きに注目しています。この部分を書籍では上手く書けていないと思います。

この基本値幅の8等分にしている所が最重要であり、18ヶ月(たった1年半)で200万ドル稼いだポイントでもあります。

書籍には詳細に書かれていませんが、当然ながら、すべてのトレードは十二分な値幅を取れて終わる時もあれば、かろうじてプラス・マイナス局面もありで、もちろん損切りする所もあったと思います。

8等分の部分から見えてくることは、仕掛けるポイント、損切りするポイントを8等分の部分から見いだしていることになります。

私のYouTube(FX値幅)にも似たような所が有り、FXならではの値動きに十二分に使える考えになります。

FXでは、24時間取引されているので、市場参加者が一気に増えるアジア市場、EU市場、NY市場等の寄り付き時間帯は重要になります。

あとがき

・・・ニコラス・ダーバスも重要な所を掲載しないのは当然ながらですが、ここまでカモフラージュされると、単なる値幅をブレイクアウトするだけの手法になります。

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