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フィボナッチチャネルを使った値幅を確認する方法。

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普通のフィボナッチチャネルでは、フィボナッチ係数を用いて、始点と終点の2点間のポイントから斜めであったり平行であったりと色々な用い方をしますが、私の方では値幅を常に30Pipsもしくは50Pipsの値幅に固定して、平行にして用いています。

そのことによって、MetaTraderの自動縮尺機能による相場の値幅感(値幅間)が解りにくくなる事を防ぐことと、ポジションを取る上での損切り・利確までの距離が解りやすくなります。

また、市場時間帯による市場の値動きによる値幅も明確に解ります。

50pips幅と30Pips幅があるのはどういうことか?

幅が2つあるのは実利的な30Pipsで一つの波があり、日本時間に強い傾向があります。またヨーロッパ時間、ニューヨーク時間は値幅も広くなる傾向があり、30pipsより広い50Pips幅が利いてきます。ただ1クォータという1/4という感覚も強く25Pips近辺でも値動きがあり、30Pipsと25Pipsが近いからか観測していると値動きあるポイントです。

50%,25%,75%線を入れる

はじめの頃は50%の線と+50%,+100%,+150%,+200%とそして、その反対のマイナスの部分との表示だけにしていましたが、ストップまでのPipsを解りやすくするために、25%、75%を追加しました。この25%,75%の追加により、ローソク足の動きもわかります。

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