トレード手法

プライスレンジ(価格帯)とプライスバンド(価格帯)の考え方

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プライスアクションはローソク足の値動きを元にトレードを行って行く方法です。

BOX手法、ライントレード、フィボナッチ、フィボナッチチャネル、プライスアクション手法など色々とある中で、高値・安値からトレンド方向を考えると実価格帯(プライスレンジ・Price Range)が高値と安値の平行線より出てきます。

また、見ている時間足の長さにより、様々な平行線が出てきます。

今回説明するのは、デイトレードをする上で週足・日足・4時間・1時間・15分・5分足各チャートそれぞれから、今日の値幅近辺の価格帯の節目となる高値・安値の平行線(プライスライン)を利用します。

デイトレードですので、1日の中で取れる値幅は小さく、指標発表以外での行き過ぎた値幅は毎日は無く、一週間に2回か3回の普段より大きな値幅を取れることで利益を大きく伸ばすことが出来ます。

実価格帯(プライスレンジ:Price Range)での高値・安値からデイトレをする上で注目する直近の高値・安値は自然と重要になります。

その高値・安値もMetaTraderの自動縮尺機能の弊害で、見ているチャートでの高値・安値の値幅が一定で出ないので、50Pipsの値幅の見え方は少し横スクロールすることで変わります。
(固定スクロール幅に設定することも可能です)

価格帯(プライスバンド:Price Band)は、ボリンジャーバンドと同じような、ATR Bandとも同じような感じがしますが、ボリンジャーバンドもATR Bandは共に平均線から算出されたバンド幅が表示されます。

この平均線から算出された・・・と言うのがソレらしく多くの方が説明されるので、使い方を間違わなければ便利なインジケーターですが、デイトレード・スキャルピングでは反応が遅すぎます。

そこで、ライントレードとプライスアクションが活用されます。

ライントレードとプライスアクションの手法に関しては多くの書籍が出ているので以下を参考にして欲しいのですが、プライスバンド(Price Band)は、30Pipsもしくは50Pipsに固定した水平線をチャートソフトに表示することで、価格の値動きに付いていくことで、トレードするチャンスを見いだします。

この手の手法、プライスバンド(Price Band)を明記した書籍などはありませんが、過去のチャートを見ることで、値幅こそ変動しますが、ある一定の規則に沿って不思議と値動きした形跡があります。

最近のAI(本当の人工知能)によるトレードで、その傾向がより強くなります。
毎日変わる相場の値動きから、AIは成功経験を積み上げることで、より手法に偏りが出てくるのが特徴で、また逆にその特徴を元に利益を得ようとするAIもいるので、裁量トレードではAIの特徴を踏まえた上でのトレードが安全になります。

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