プロフィール_その1

プロフィール その1

自己紹介

まずは、いい年こいた男性です。決して若くは無く50歳目前です。

健康には気を遣っているのですが、男性の更年期障害が40歳はじめ頃から少しずつ始まりだし、40代半ば頃から耳鳴りが始まりだし今もしています。睡眠中は意識がなくなるので耳鳴りは判らなくなるのですが目が覚めると、耳鳴りが始まり、寝付く前まで続きます。

糖尿病にも注意を払っており、親父、叔父、叔母、祖父母と親族が糖尿病の系統なので食生活には注意をしており、炭水化物の取り過ぎには注意しています。

【FXを始めたきっかけ】

FXを始めたきっかけは、元々株式マーケット・先物市場に中学生の時から興味があり、コンピュータによるオンライン取引をしている映像などを見たときにはワクワクしていました。高校生になってパソコンを本格的に勉強しだし、SHARPのX1-Gから始まり、X68000と続きBASICやアセンブラを勉強し、仕事をするためにコンピュータの専門学校にて色々な言語をと資格を取得し,地元地方の小さな零細企業に就職。

その会社にて先輩から事務系のプログラムのCOBOLを東芝のオフコン・トスバックにてシステムのプログラミングを行っていました。納期の迫っているプログラミング作業は大変でしたが、仕事が少し暇なときは、室長が小豆・大豆・オイルなどの先物市場の取引を経済新聞を読んでは電話で発注していました。当然ながら「勝つときもあれば負けるときもある」といつも行ってました。そんな中、ローソク足とかの説明も簡単に教えて頂きましたが、その当時、そのようなローソク足の専門的な事はまったく知らずで、定期的にやってくる証券会社の営業担当の方がやってきては、資料を頂いたのですが、中に入っているローソク足の資料をみても、羅列でしかない図でした。

興味はあったのですが、電話で注文というのは、さすがに無理でした。

それから、パソコン通信であったネットワークも、1997年頃にはインターネットが始まりだし、初めの頃は流行で終わるのでは無いかと言われていましたが、HTML言語の更なるバージョンアップとCGI・Perl言語を用いてのサービス、PHP言語などが開発・使用され、そして普及が進みにつれてオンラインで株式取引が出来る世の中になりました。

私自身も株・先物には興味がありインターネットを使っての株式取引を行いましたが、興味はあったがどうすれば出来るのか・・・という、根本的な所がわからず、世間ではIT株が上昇しているというニュースが出回っていました。当時、アメリカの方ではGoogleが誕生して、破竹の勢いでサービスが広がっている事を知っていましたが検索エンジンの世界では、Yahoo検索、Goo検索、infoseek等他にも色々とあった中、私自身はGoogleを知った初期の頃から検索に使っておりました。そのときは株式取引は行っていなかったのですが、当時から注目はしていました。

私自身、インターネットによる株式取引を始めたのは後発組で、始めた頃のIT株は上昇に上昇を重ね、挙げ句の果てにはライブドアショックでイナゴの山のごとく、一気に崩落という状況からの始まりでした。

IT株上昇で儲けた人が沢山書籍を出し始め、それで知ったといった所です。
書籍には、買えば上昇、安値で買い増し、異様な高値で売り切り、そして一億円、十億円・・・、とおう、バブルの恩恵も無い私には大変興味のある内容・出来事でした。

株の書籍を買い、見よう見まねで株取引を始めても、年単位の研究などしていない私はあっさりと、少額で始めた資金を溶かしたことを覚えております。

それで、株式取引に関して勉強はしたのですが、株式のデモトレードが出来ないので、資金を溶かす恐怖からか、なかなか参入は出来ませんでした。チャートを印刷して紙の上で行っても資金が増えないし、良い銘柄を買うには自己資金が多めに必要であったりとして、信用売りをするには資金が足らないし、実績もないので、株式取引は諦めました。

【FXを知ったきっかけ】

バブルが弾け、世間が段々と厳しくなってくる中で、年金制度が破綻するというニュースが出回りはじめ、会社は倒産・就職難となり仕事は無くなり、仕事は派遣でつなぐという厳しい中、派遣先(仕事先)の方が、「株取引をやめFXを始めて取引をしている」という、始めて聞く"FX"を知りました。

FXを知ってからは、株取引であった信用カラ売りは売りとして簡単にできることを知り、デモトレードの環境もあったので、デモトレードを適当に行い、レバレッジが効くので小資金で取引を始めましたが、コレもあっさりと資金を溶かしました。

その当時はMT4ではなく別のソフトでチャートを表示しては、証券会社から提供される専用ソフトで注文を出していました。

資金を2度も溶かした時はさすがに、このままではダメだと確信しFX関連の専門書籍を買いあさり勉強したつもりでしたが、デモトレードを行うと、キッチリとデモトレードの資金を溶かして負けていました。

当時の初期のデモトレードの資金は100万円とか500万円とかのデモ口座でやっていたので、調べたつもりでの適当なエントリで、高確率で負けていました。初期のビギナーズラックなどは皆無でした。

それでも懲りずに、FXを続けていましたが、仕事も派遣から別の夜勤のある仕事に転職し、仕事をしていましたが、FXの調査・検証はインジケーターいっぱいのチャートを印刷してはファイルに閉じていました。

(いまでも、その当時のファイルを見直すと苦笑します。)

【MT4との出会い】

はじめの頃は、証券会社の専用ソフトでインジケーターを用いて調査する・・・というスタンスでしたが、チャート分析は厳しいという事が薄々判っていましたが決定的な有能なソフトが無く、その環境が当たり前だと当然であると思っていました。

そしたら、証券会社のソフトでチャート解析が複雑に出来るソフト、VTトレーダーが出てきて、そのVTトレーダーの環境下でデモトレードを行うと買ったり負けたりとの連続でしたが、チャート上で注文が出来るというソフトで便利でしたが、やはり私自身は勉強不足からかデモトレードでも資金を溶かしました。

そうこうする内に、そのVTトレーダーを提供している会社が日本から撤退となりサーバー上でのチャートデータも更新されない状況が続き、復帰するだろうと思っていましたが復帰せず、そして諦め別のチャートソフトを出している会社を調べるうちにロシアの方で開発されたMetaTraderというソフトが日本国内にも英語版で入ってきて、コレはスゴイソフトだと確信し、今でも使い続けています。

【デモトレードでも、やはり勝てない】

MetaTrader4(以下MT4)を使い出して、色々なインジを設定し、移動平均線を各時間足の20SMAを各それぞれの時間足チャートに表示させたり、インジケーターの段だけで4段、5段と表示し、FX雑誌付録CDにあるインジを貼りつけたりと、一通りを広く浅く?インジを使って見ましたが、レアなインジほど扱い方が難しく、基本である移動平均線でもリアルトレードをしようとすると利益確定までの幅、損切りまでの幅、ヒゲの形状などを考慮しても、昔資金を溶かした経験・トラウマからマイクロ口座で0.01ロットの注文で、100Pips損をしても100円という、500Pipsでようやく500円という損でも、勝率と利益率、資金管理と色々と考えると、注文前からエイヤッと注文しても、あっさり逆行して、ほっとくと損が広がるばかりで、なかなか利益を得ることが出来ないまま、FXを始めて色々なソフトを使い証券会社を渡り歩きながら10年くらいは経過したと思います。

今思い出すと、20歳はじめに知った小豆・大豆の先物取引からでは30年近くになり、株式からでも15年以上にはなります。

【それでも諦めない】

FXを知ってからは前述の通り色々と散々やり尽くしましたがデモトレードで負けるだけで、当然ながらリアル資金でするとアッサリ資金を溶かすだけで、勝率も低く、利益率も低く,リスクリワードもありませんでした。

それでも諦めなかった理由は、「好きであったから・・・」で気がつけば毎日黙々とチャートを眺めては、併用して表示しているインジケーターを見ては、”あーだ、こーだ”と言いながら眺めていました。そしたら、この無駄に多い判断を鈍らせるインジを一度シンプルなモノだけにしてチャートを表示させてみると・・・、ライントレードの基本であるプライスアクションが見えてくるようになり、ローソク足の形状に特徴があることを発見し、ローソク足の専門書籍を購入して、状況が少し解るようになってきました。けど、このローソク足の形状は日本国内では有効な手段であるが、海外市場ではメジャー?という場面も多く、悩みました。

それでもライントレードを基本とした場合はメリットが多かったのですが決め手に乏しく、また調べ上げても解らないことが出て、線を引いては検証の繰り返しをしていました。

シンプル故にトレードをするときに判断を鈍らせるモノが多くは無いので色々と調べて行くうちに、日足、4時間足とか1時間足では強烈に反応するのですが、15分、5分と細かく見ていくと解らないところが多々出てきて、シンプル故に迷宮入りをしました。

【それでも何か見落としているモノは無いか・・・?】

調べて行く内に、1日の値幅が通貨それぞれに特徴があることに、前からは気付いてはいましたが、その1日の値幅を決める山・谷の値動きを調べている内に、ZigZagというインジを使うと簡単に高値安値とジグザグに線を結んでくれる機能を使って、別の時間軸のZigZagを表示させることは出来ないかと標準のパラメーターの数値を5分チャートに1時間チャートのジグザクを表示出来るようにパラメータ数値を12倍(60÷5=12)しては表示させて、5分足チャートで表示が出来るように工夫し、他の時間軸のを表示させたりと、色々と試しては模索をしていました。チャートの時間軸の表示を5分から15分、1時間、4時間、日足と変更すると当然ながらZigZagのパラメーターは正確な数値を表示しないので、便利な機能を持ったマルチタイムのZigZagを調べたら、アッサリとMultiZigZagを見つけました。

【高値安値は見えるようになったが・・・、やはりデモトレードしても勝てない・・・】

ZigZagの山と谷の高さを一つ一つ調べて、ライントレードを組み合わせて調べて行く内に、山・谷の値幅に似たような値幅がある事が解りだし、MT4にある四角を表示する機能(Rectangle)を用いて、高さ30Pipsと50Pipsの四角(Rectangle)を色違いで表示させ、それぞれの高値安値に重ねて表示することで、何かゾクゾクするモノが見えてきたことを今でもハッキリと覚えております。

【何かが見えてきたのですが、その何かが解らず1年以上を費やす。】

インジケーターであるMACDのダイバージェンスを用いた手法でも、勝てることは勝てるが、ロットを張るときに恐怖がでてきて、ロットを張った時にスプレッドの関係でマイナス表示からくる不安と、意図した方向に値が動くのか・・・、という不安で、なかなかロットを張ることは出来ず、デモトレードを行っても勝てるようにはなったが、参入するタイミングが遅れたり早すぎたりと散々な目にあいました。

【ライントレードはアツイ、けど何かを見落としていて何かが解らない、故にトレード時、不安になる】

君子危うきに近寄らず・・・で不完全で不安要素を持っているライントレード。ちまたの情報商材では当然のごとく使われ、web上にあるブログでも使われ、YouTubeでも多くの人が使っているライントレード、基本はしっかりし、出来上がったチャートではとても説明しやすく、理解も早い、便利なものだが、MT4にあるストラテジーテスターで試してみると、テスター中に時間軸を変更出来ない制約上どうしても上位の時間軸を表示してのラインが引けないという制約から、不便ではあるが四角の枠(Rectangleをつかい30Pips値幅枠、50Pips値幅)を表示させては、ライントレードをテストをしていました。

【ライントレードとRectangleの2つの値幅の四角から気付いた特徴】

プライスアクション関連の専門書籍が出版されるたびに購入しては調べるが、何かが在るはずだが何かが解らない・・・。
(この部分は前のテーマと重複する部分の多い内容になるのでご了承ください。)

フィボナッチとフォボナッチエクスパンションを使っての値幅検証をかなりの程やりましたが、出来上がっている過去チャートからは美しいほど(フィボナッチが)決まったチャートが出来ていました。

過去チャートからは見いだせても、チャートの右に描かれていないローソク足に対してはフォボナッチは決まるかもしれないが、決まらない可能性の確率の方が(感覚的に)高い事が薄々と解り、フィボナッチは過去のチャートを検証するときは便利な機能だが未来を検証するには・・・?・・・という事で断念をしました。

また、フィボナッチチャネルを用いての斜め線での検証をした場合、ことごとく全敗に近いほど使えませんでした。

【ある日の何かしらの時に閃く何か?それもソレを思い出すと何度も閃光が・・・】

今まで閃く事はあっても、閃くのはアイデアだけで、結果に結ぶのは少なかったが、やれば少なからず結果を残すことは出来ていた。その様な閃きは過去に何度もあったが閃きを思い出す度に閃光があったのは、生まれて初めてでした。

そのアイデアは動画YouTubeに載せていますが、全く使えなかった全敗しているフィボナッチチャネルを用いた値幅を効かしたライントレードと従来のライントレードを用いた方法でした。

通常、フィボナッチチャネルは斜めに線を引いて使うモノでしたが、私は0と1のデフォルトのパラメーターを修正してパラメーター0.00と1.00は基本線なので変更出来ないのですが、それ以外で値幅半分の0.5と×2倍、×-2倍とそれぞれの倍数を表示することで30Pips値幅、50Pips値幅を表示することで、チャート上での値幅が見える事で、トレードの精度が上がりました。

1日の流動資金が500兆円という巨額が動いている為替市場のなかで、1万円を稼ぐことすら出来ないのは何故か・・・?。値を動かしているのは誰か?
こんなことを考える事もある中で巨大資金が徹底された資金管理のなかで自爆しないような取引方法を考えると昔、数学2にあった代数幾何のベクトルの考え方に近いことに気付き、上位からの値幅、中位からの値幅、下位の値幅と3段階からくる支配的な値動きが在るのでは?・・・と考え、巨大資金が損をしないポイント、巨大資金故に証拠金があるので、かなり懐が深い個人では手の届かない所でのポジションなど、考慮しても尽きない考えが在りました。

【考えを複雑にしてもシンプルがベスト】

通貨により特徴があり、市場参加者の参加する時間帯と特徴を考慮するのは、トレードを始めてからしばらくして気付きましたが、値幅に変動があるというのに気付いたのはフォボナッチチャネルを平行に表示させる少し前の四角枠(Rectangle)を表示させ検証をするなかで気付き始めました。日本時間では30Pips、ヨーロッパ・アメリカでは50Pipsの値幅があり、市場参加者の特徴がハッキリと出ています。

ソレを考慮した中、フォボナッチチャネルを用いてのトレードをするのですが、デモトレードをすると、それほど結果がありませんでした。

【フィボナッチチャネルに機能を増やす?】

資金を増やして行くには、資金管理が必要。その中にはポジションを取る中での資金管理もあるのは知っていたが、大体の目安はなんとなくは出来上がっていたが、いざトレードをすると曖昧になる傾向があり、なんとかならないかとフィボナッチチャネルのパラメーターを弄っては表示の繰り返しを行い、とあるWebサイトに「資金を増やす上でトレイディングストップは必需品」という、資金を増やして行く上でストップを自動的に切り上げていく、基本中の基本をフィボナッチチャネルで実現するには?・・・、という事で、フィボナッチチャネルに0.25と0.75をそれぞれ上中下のに追加することで、より一層、損切りまでの値幅、利食いポイントまでの値幅、トレーディングストップの切り上げ幅・位置などが手に取るように解るようになりました。

ようやく、次の言葉が出てきました(苦笑)。

【石の上にも三年、チャートを見て15年位?】

この裁量・感覚的である、値幅トレードを元に過去のトレードを検証すると、アメリカの失業者などの発表は通常では大きく値動きするのに、とある時期からキッチリと値幅を効かした値動きに気付きます。

これでも、市場参加者の心理によりチャートは思った方向に行かないときが多々ある。
プロスペクト理論という厄介な理論で、詳しくは別の所で掲載したいと思うが、FXではポジションを取った時にスプレッド分が、マイナス表示になるので、すぐに値動きが自分の意図とした方向に行けば問題は無いが、市場参加者の何割かの参加者が意図としない方向にチャートがロット枚数を張って動いた場合、たとえ資金管理上の安全であると言われていても精神的に大変厳しい不安定になる。

その不安定な状況に陥るポイントを注意深く調べて行くと特徴が幾つか出てきます。
市場専門書にも多く書かれているので省略しますが、そのような状況に陥るポイントになるであろうポイントとは、ズバリ5分、10分、15分、1時間後に、損切り・利確ポイントとして明確に指さない場所(解りにくい場所)のポイントであり、私の場合は明確な方向感の無い場所では確実にモチモチ状態で、あげくには損切りを行い、リベンジトレードを繰り返し、更なる泥沼にハマり、墓穴を掘るという・・・、やってはいけないパターンが、そのポイントで何人もの人のポジションが入りみだり、トレンドとは反対方向(プロスペクト理論)に進みます。この様なポイントは様子見になります。時間が経って明確なポイントまで待つことで資金を溶かす危険性が無くなります。

【FXのそこにリッチなるモノがある】

紙の上に書かれたチャートから見えてくるモノは、経験した事柄から多くの事を導き出してきますが、師匠から教えを頂いた方法であっても、自分自身のモノとなる頃には、師匠から頂いたモノとは全く別のモノである事もよくあります。

基本は変わらないのですが、人が変われば見方も変わるので、私自身がそうでしたが、下手に年期を過ぎると教えられてもなかなか習得するのが難しい・・・。けどそこにリッチになるモノがあるのは知っているので懲りずに調査・検証を繰り返すだけです。

まだまだ終わりなき続くトホホな世界です。

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