トレード手法

値幅を詳しく一覧にし活用する

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値幅に関して別のページでも書いているが、もう少し踏み込んで説明すると、短期値幅、中期値幅、長期値幅が存在する。

短期値幅は5分足が見やすく、デイトレメインになる。
中期値幅と長期値幅ではそれぞれの値幅となる。

短期値幅では、通貨ごとに違うし、クロス円などでは市場時間にも違う。またAUD/USDとかAUD/JPYでは短期値幅と中期値幅が混在する場合がある。

著者ニコラス・ダーバス (Nicokas Darvas)の”私は株で200万ドル儲けた”では株価価格の端数に1/8とか5/8とか3/4とか1/2とかが書かれている。この端数部分を注意深く注意するとフィボナッチの係数と似た近似値になる事はフィボを研究された方は解ると思う。

1/8
2/8  では 1/4、、、0.25
3/8 では、、、0.375
4/8 では2/4で 1/2で、、、0.5
5/8 では、、、0.625
6/8 では3/4、、、0.75
7/8
8/8 では1
9/8
10/8 では5/4、、、1.25

フィボの係数と似た数値が見えてきます。

短期値幅では基本値幅を50とした場合(ドルストレート通貨)では、フィボナッチチャネルの値幅を50pipsにし、その値幅50を8等分する様にして、100%を越える部分の係数にも、1.25とか1.625とか2.0とかを表示出来る様に設定し活用します。

この設定方法に関してはYouTubeに動画をアップしていますので参照して下さい。

では、短期トレードでは短期値幅から値動きを見定め、値幅をみて、ライントレードを行い、仕掛けて行きます。

短期トレードなのでデイトレメインになり、各市場時間で起きる高値・安値からの値幅をみてトレードになります。

では、前日の高値・安値からトレードする中期トレードの場合、短期トレードの値幅で取引する事も可能ですが、中期の目線からみても限界が見えてきます。ここで中期値幅の考え方になり、中期値幅も長期値幅が見えていないと仕掛けるポイントなどが見えなくなり、中期値幅、長期値幅が見えていれば仕掛けるポイントが見えてきます。

資金管理の面から見て、短期も中期も長期もそれほど変わりません。値幅が大きくなる分、損切り幅も大きくなり、枚数も少なくなります。

では、中期・長期値幅からのトレード手法などの様な方法になるかと言うと、逆張り部分の中で順張りトレードになります。

この部分に関してはYouTubeにアップされていませんが、別の方がアップされています。

短期トレードだけでも十二分に値幅は取れるのですが、中期・長期値幅の手法を知ることでトレンドに沿ったトレードが出来ます。

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