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値幅トレードに関する書籍は意外と多くある!

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値幅トレードに関する書籍は多くあり、FXに重点を置かれているのが「実践FXトレーディング」の書籍内にある”第18章、平均値幅に基づくテンプレート”に短く11ページに渡り書かれている。

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私は株で200万ドル儲けた ――ブレイクアウト売買法の元祖「ボックス理論」の生い立ち

多くの書籍は最後まで読もうとするが、読み切れないのが殆どで、流し読みで一冊10分程度で済ませています。
後で、”こんなん書いてあった様な気がするなーっ”て 程度なので似たような書籍群の中から探してくるくらいです。

そんなもんだから、殆ど致命的に忘れている。

以外と良かったのが”TFブレイクアウト!―明確なルール&明快な売買”という書籍、タイトル通りの部分が殆どだが、ブレイクアウトの部分がキモで、ヤフオクなどで入手しないと有りません。

他にもいろいろと書籍はあるが、結局は自分で手法を確立するしか方法は有りません。

年を取ると頑固になるし、上手くいかなかったのを棚の上において、次の聖杯探しを続け、書籍を買い漁り、いつの間にか7・8年過ぎているという状況になります。(私がそうでした)

一番良いのが、自分で記録にしたトレードノートから、何が問題点であるかを洗い出す作業が最重要になります。

もとのトレードノートには、相場の状況やポジション後の心理状況など値動き等を色々と書き殴ったのが宝となります。

毎日、ドル円5分足の一日分を印刷して、大学ノートに貼りつけコメントを書き、週末には15分足のドル円を一週間分をA4用紙に印刷してノートに貼りつけ、一ヶ月で大学ノート1冊出来る程になります。
もちろん、白黒レーザープリンタで出力します。

毎日の作業のなか、見えてくるモノがあり、それが聖杯につながります。

平均線をすべて外したチャートからは素晴らしい明確な情報が見えてきます。
書籍などに書かれている方法でトレードをすると8割がトレードを辞めると思います。
残りの2割のうち、8割(16%)はトレード続けているだけで、残りの4%のうち3.2%は利益は出ているが爆益ではなく、残り0.8%が爆益トレーダーです。

100人に1人いるかいないかです。

是非、マイノート手法をお勧めします。

----補足----
年を取るとますます頑固になります。意志の強い方、職人肌の方、成功事例・成功実績を持っている方、年を食っている方など、私もそうですが変に固着しているので素直になれない・・・のが致命的で、だから遠回りします。その結果、今の状況に陥ったのです。改心しないと何も変わりませんし、このままでは悪くなるばかりです。人それぞれのやり方が有るので情報商材を買っても、なかなか勝てませんし、勝ちたいと思いつつ買おうか悩むなら、口コミ情報をみたり、商材レビューを見ると良く分かります。

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