トレード手法

手法はオーソドックスだが、聖杯は資金管理。

投稿日:

デイトレ&スキャルピングを基軸に値幅をメインで検証と練習をしていると、小さな値幅での切り返しには対応出来るが、少し大きな流れ・・・1日の値幅が100pips近くに膨らむ場合、どうしても大きな流れに乗り切れずに早めの利益確定で悔しい思いが出てきます。

その場合、フィボナッチリトレースメントを使い大きな流れに乗り、利を伸ばします。

フィボナッチリトレースメントの使い方は、誰でも知っている使い方になります。

[フィボナッチリトレースメントを使いやすくするために一工夫]

フィボナッチリトレースメントの標準パラメーター設定は元となる高値安値の値幅から上から測るか、下から測るかで23.6、38.2、61.8、161.8、261.8、423.6が、上からかもしくは下から表示されます。

必要なのは絶対値なので、上下に同様の値幅となるフィボナッチリトレースメントが表示されるように工夫をします。

フィボナッチリトレースメントの追加パラメータ
-レベル設定-  -説明-
0.764    76.4
0.75      75.0
0.25      25.0
-0.618   -161.8
-1.618   -261.8
-3.236   -423.6

この上記のパラメーター設定をフィボナッチリトレースメントのパラメーター設定に追加します。こうすることで、基本となる値幅上下からのフィボラインの分布図が上下に表示されます。

上から引いても、下から引いても同じになります。

[デイトレ&スキャルピングでのフィボナッチリトレースメントをどう使うか]

考え方を順番に並べると

1、高値・安値からのフィボナッチリトレースメントを引く。
2、フィボナッチのラインにタッチする時のプライスアクションに注意する。

・・・・ただ、フィボナッチだけで言うと上記になります。

[他に加える重要なラインは何があるのか]

1、Pivot日足
2、1時間足、4時間足、日足からの重要な高値・安値、ネックライン等のラインです。

[インジケーターから読み取るモノは?]

MACDのダイバージェンスにも注意を払います。急激な大きな値動き後に続く値動きがダイバージェンスを誘発する可能性があり、急激に値が戻る事があります。またダイバージェンスが発生しつつもそのまま高値もしくは安値を更新し続ける場合もあります。

他の日のページにも同じような事を書いているので以降は簡略します。

[トレード手法はライントレード]

このタイトル 「トレード手法はライントレード」であります。拍子抜けするほど基本的です。

難しくすれば幾らでも難しく出来る・・・簡単にすれば幾らでも簡単にできる・・・、なら理解しやすい・解りやすい・簡単?な誰でも解る方法・手法になります。

[上下に振れる高値安値のリズムをどう読むのか?]

フィボナッチリトレースメントを使いだすと、ある一定のリズムが出てくる事があります。その場合にエリオット波動の考え方になります。波動の上下の数にてトレードする方法です。書籍に”エリオット波動研究”というパンローリング社から出版されている書籍があります。

[トレードの聖杯は資金管理]

私個人の考えですが、トレードの聖杯は資金管理だと思っています。巨額の資金があっても資金管理がなっていなければ破綻しますし、少額でも資金管理が出来ていれば巨額になります。

資金管理の書籍はアマゾンで多く売っていますがweb上にも多数あるので参照すれば良いと思います。ウェビナーでも有るし、YouTubeでも多く有ります。

[まとめ]

簡単にテキストで説明していますが、動画で説明した方が解りやすいです。動画を検索・参照する事をお勧めします。

-トレード手法

Copyright© チキントレーダのFX値幅トレード , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.