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逆指値買い、逆指値売りによる注文と値幅トレードでの方法

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逆指し値買い(BuyStop)、逆指し値売り(SellStop)の売買方法は、ライントレードとか値幅トレードとかをするときとか、行き過ぎた値動きの戻りを狙うときなどに使える・・・って言いますが、いざ使おうとすると、発注方法が解りにくい・視覚的感覚でややこしいので使いにくいです。

そこで、ScalTradeAssistProのソフトを使うと、簡単に視覚的感覚で注文が出来ます。

うれしいことに逆指し値買いと逆指し値売りを両方注文だして、どちら一方が確定すれば、もう一方はキャンセルされる機能があります。また約定後も通常の逆指し値注文通りの操作ができます。
(補足:この両建ての逆指し値売買はアラートを先行で併用します)

■両建て逆指し値の注文について

----値幅の切り返しで仕掛ける方法----
値幅トレードでは、直近の高値安値からの値幅(30 or 50pips)がいっぱいまで来ると、その場所でプライスアクションがおきる値動きに着目して、アラートで待ち、来たら広めの両建て逆指し値の注文を仕掛けます。

----値幅30 or 50pips幅の外側に仕掛ける方法----
反発を狙う方法ではなく、値幅を超えて一気に動くブレイクアウト狙いの方法です。
ブレイクアウトですので、ラインをしっかりと見て注意深く用心しながら仕掛けます。
仕掛けを取り逃した場合は、追いかけると痛い目に遭いますので、次の仕掛けるポイントまで待つことになります。次なる仕掛けるポイントは、今の仕掛けたブレイクアウトのプルバック狙いになります。

プルバックですので仕掛ける人も多いので値が走る傾向がありますので、プルバック後では値を伸ばす事も考えます。

私がYouTubeに上げている動画に値幅トレード(プライスバンドトレード)に多くのヒントが掲載してあります。ご参照お願いします。

この手法に関して

この手法、逆指し値売買では待つトレードが殆どです。非両建て手法では、待つことで価格の上から下までの半分を取る事ができ、また両建て方法では、上から下まで・・・にはなりませんが、大きく伸ばす機会が多くなります。

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